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組合の沿革

勃興期

明治元年
(1868年)
セルロイドがアメリカで発明され、明治10年、早くも日本に輸入されその加工が試みられる
明治39年
(1906年)
「東京玩具製造同業組合」創立。(当組合のル−ツ)
明治41年
(1908年)
セルロイドの国産化が三井、三菱の化学技術力によって実現
大正5年
(1916年)
「東京セルロイド同業組合」(354名)が認可設立さる。
大正7年
(1918年)
「日本セルロイド製品同業組合連合会」認可設立さる。同組合と「大阪セルロイド同業組合」(現関西セルロイドプラスチック工業協同組合の創始組合)との東西の同業組合の連合会として輸出検査制度を実施輸出に貢献
大正14年
(1925年)
重要輸出品工業組合法が施行
昭和2年
(1927年)
「東京輸出セルロイド玩具工業組合」(155名)に組織変更。
昭和12年
(1937年)
雑貨加工業者が共同購入、雑貨デザイン登録を旗印に加工メ−カ−の工業組合「東京セルロイド雑貨工業組合」(63名)設立

第二次大戦中

昭和16年
(1941年)
「日本セルロイド製品工業組合」(240名)に衣替、更に戦時統制による「日本セルロイド工業統制組合」となる。

戦後

昭和21年
(1946年)
取引の正常化を目的に加工業者がまとまり「関東セルロイド製品工業組合」(107名)を設立。
昭和22年
(1947年)
商工協同組合法の制定により「関東セルロイド工業協同組合」(155名)を結成。昭和24年(1949年)には366名となり当時外貨獲得が叫ばれる中、セルロイド製品は玩具を中心に置物、卓球ボ−ルなど米国その他へ輸出されわが国の復興に大いに貢献した。
昭和24年
(1949年)
7月中小企業等協同組合法の施行に伴い、行政指導により組合は 20組合に分割され、翌年にはこれらの事業運営のため「関東セルロイド製品工業協同組合連合会」を設立。
昭和33年
(1958年)
2月ソフトビニ−ル玩具の工業所有権をもとに「日本ソフトビニ−ル玩具工業会」を設立。
昭和35年
(1960年)
1月には新素材の導入、多様な新製品を取り扱うこととなりこれに即応した企業体制とするため上記連合会、並びに各地区に分割されていた協同組合を発展的に解散し広く関東一円のセルロイド、プラスチックメ−カ−にも呼びかけて新たに「関東セルロイド・プラスチックス製品工業協同組合」(242名)を設立した。
昭和40年
(1965年)
「関東プラスチック工業協同組合」に名称変更現在に至る。
昭和42年
(1967年)
3月、別組織なる「日本ソフトビニ−ル玩具工業会」所有の実用新案の期限切れとなるのを機にこれを発展的に解消し、従来の「関東プラスチック工業協同組合」の組合員中玩具製造を業とする組合員と一体となり、更に広く全国のプラスチック玩具メ−カ−に呼びかけて「日本プラスチック玩具工業協同組合」(172名)を創立、現在に至る。
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